『スクワットはできません』/ストレッチのすすめ

旅 × ストーリー

飲みの席の意外な話/フィリピンにて

フィリピンでの話。
Couchsurfingで現地の人や旅人を交え飲んでいました。

Couchsurfingとは: https://isseiec.com/couchsurfing

一緒に飲んでいたのは7人、内フィリピン人が4人。
2人が現地人、外交官1人とサウジからちょうど返ってきた人が1人。
そして日本人(自分)、スイス人、フランス人、それぞれ一人ずつです。

飲みの席の話でおもむろにこんな話題が上がりました。

『ヨーロッパの人ってスクワットができないって本当??』

わけがわからないよ ←

なので自分が立ち上がり皆の前に出てスクワットをする。

EC『こうゆうことだよね』
一同『そうそうそれそれ』
??『なんでできるの??』

ただ一人異を唱える人物がいました。

ヨーロッパ人はスクワットができない

一人だけ驚いているのはフランス人。
周りに促されてスクワットをしようとするも……。

スクワットでおしりが一番下に降りる前に体が後ろに倒れる。
何度トライしてもできません。

話を聞くとどうやら、踵をついたまんまスクワット、
俗にいう便所座りができないようです。

因みにその場にもう一人いたヨーロッパの人、スイス人はできました。
ある程度運動をしている人たちは普通にスクワットができるようです。

その後もヨーロッパの人たちに会うと『スクワットできる?』と時々聞いています。
自分の印象ですが大体2人に1人ぐらいの割合でスクワットができない印象です。

現代人は体が固い?

自分は踵をついたままスクワットはできます。
しかし立った状態の前屈で床に手をつくことができません

自分の母は問題なく、前屈で床に触ることができるのみならず、上半身を足に付けることもできます。
何と言うか……

これはちょっとやばい気がする!!

今まで自分の体が固いことは自覚していましたが、これといって何かをしようとは思いませんでした。

最近の子は胡坐を組むことができないという話も聞いたりします。

人間がもともと持っていた機能が少しづつできなくなっていっているのでは?

最近はこのように考えるようになりました。

ストレッチやります!!

ヨーロッパの人たちは踵をついたままのスクワットを『アジアンスクワット』と呼んでいます。
しかしながら、日本でも和式のトイレはどんどん少なくなり、踵をついたまましゃがむという動作が日常からなくなれば、踵をついたままのスクワットができなくなるかもしれません。

思えば自分自身も一日の大半は椅子に座っている毎日です。
運動は毎日していますが、ストレッチはやっていない……。

これからは毎日ストレッチをします!
とりあえず前屈で自分の足の指に触れるぐらいにはなろう。

 

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