北欧圏最大都市ストックホルム/写真で振り返るスウェーデン

旅の話

ストックホルム(スウェーデン)に行ってきました。

空港に着くと……

天気が悪い……

というか、

雪降っとります。

『寒い……。いきなり挫けそう……。』

でもCouchsurfingのホストの家を目指さなきゃ……。

ストックホルム郊外

電車とバスを駆使して何とか着きました。
教科書に出てきそうな綺麗なレッドハウス!
博物館には出てきます。

スカンセン(ストックホルムの野外博物館): https://isseiec.com/museuminstockholm

家にいる5歳の男の子、Noamも歓迎してくれます……

……僕の近くで風船を割ろうとしないで!!

ここは一応ストックホルム県には属しますが、ストックホルム市からはバスで1時間ぐらい離れています。
(日本でいう千葉県と千葉市みたいな?)

なのでスカンセン(ストックホルムの野外博物館)から飛び出してきた様な家も数多く見ることができます。

ストックホルム都市圏

泊まっている場所からバスで移動するとストックホルム都市圏に着きます。

ストックホルムには街の外見を守るために高い建物がありません。
そのため、高い場所に登ると写真の様に遠くまで見渡すことができます。

他にも北欧然としたカラフルな建物も特徴的です。
改修作業があっても外観が保たれるようにされています。

スウェーデンは災害(地震や台風など)やテロなどがほとんどなく、建物自体が400年前から経っているなど街を歩くだけで楽しむこともできます。

↑ストックホルムで一番細い道。

都市圏は物理的面積もあまり大きくはなく徒歩でも周り安いです。
博物館もジャズバーも全て徒歩圏内。

ストックホルムの観光地巡りは以下のリンクにて。

博物館: https://isseiec.com/museuminstockholm
ジャムセッション: https://isseiec.com/jaminstockholm

ストックホルムの移動

都市圏ならば徒歩でも問題ないですが、やっぱりバスや電車は非常に便利です。

鉄道、路面電車、地下鉄、バスが街中を張り巡らされています。
しかも安い!

↑スウェーデンのAccess Card、日本で言うスイカ/パスモ。
一回の利用は45 SEK(500円ちょい)ですが、一週間乗り放題だと335 SEK(4500円ぐらい)です。
購入は無人販売機でも可能。
一週間のみならず24時間、48時間など期間を選ぶことも可能です。
(2019年1月時点)

Access Card(English): https://sl.se/en/fares–tickets/

しかもこのカードでボートの利用も可能。

ストックホルムは島が集まってできた群島都市。
都市内の移動でも川を渡ることが非常に多い。
船での移動も観光では特におすすめです。

ストックホルムに行って驚いたこと!

ストックホルムに行って驚いたこと!

現金を全く使わない。
更に言うと使えない場所も多い!!

現地での支払いは全てクレジットカード。


↑現金不可。
クレジットカード(CARD)がクイーン。因みに現金(CASH)はキングでした。
“キングでした”過去形です。
現金を取り扱っていないお店も多々あります。

毎回1万円を現地のお金に換えて行っているのですが、今回は全く現金が減りませんでした。