夏はロシアの楽園へ!バイカル湖のオリホン島へ行こう!!

旅 × ストーリー

毎年ロシアに行っています。

2017: https://isseiec.com/sessioninvladivostok1
2018: https://isseiec.com/contrabanda2018

2017、18年ともにウラジオストクに行っているのですが、そこでの現地の友人(Sasha)に毎年のように誘われていました。

Sasha『夏はバイカル湖のオリホン島へ一緒に行こうよ!!』

なので2019年ロシアはバイカル湖オリホン島とウラジオストクへ。

バイカル湖のオリホン島

バイカル湖と聞けば一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?
言わずと知れた世界の絶景の1つ。
バイカル湖は最大、最古、世界一の透明度という3つの世界一を有しています。
*最大は面積ではなく深さ及び貯水量。地表の淡水の20パーセント近くがここにあるとされている。

オリホン島はそのバイカル湖に浮かぶ最大の島です。

ロシアのシベリア地方にあり冬には湖は凍っています。
夏には世界各国のみならず多くのロシア人の憧れな地になります。

オリホン島は非常にアクセスがいい

今回友人の誘いで案内してもらったのですが、実は非常にアクセスがしやすいです。

  1. 飛行機で東京からイルクーツク
  2. バスでイルクーツクからオリホン島

この2つで行けます。
イルクーツクからは直行のバスが出ています。

このバスに乗れば2000円でオリホン島の村の中。
バスの移動から船の移動まで全て含まれて6時間ぐらいです。
値段は片道1,000ルーブル(日本円でおよそ2,000円)
BAIKALERというバス会社です。

BAIKALER: https://baikaler.com/transportation-to-olkhon-island/

ツアーを利用せず、移動の費用だけで計算するならば……
東京-イルクーツク航空券(往復): 4万円(最安値)
イルクーツク-オリホン島のバス(往復): 4000円

5万円かかりません!!
食費、ホテルなどその他のお金はかかりますが、一人10万円もあれば十二分の旅ができそうです。

自分の場合は島ではキャンプ、イルクーツクでは友人宅と宿泊費は0。

2019年夏段階では、毎週日曜日に東京-イルクーツク間の直行便が出ています。
これはロシアの航空会社S7航空のもので格安航空ではありません。

いざオリホン島

イルクーツクからバイカル湖。
そこから船でオリホン島へ。

島内は村、湖、山、草原、砂漠、森、砂浜。
世界の縮図とも呼ぶべき地形が溢れているのですが……

行ったときは非常に天気が悪かったorz
Sashaから貰った写真と比べると一目瞭然。

こっちの写真もまだ快晴ではありませんが……。
これは7月25日に起こった大規模な山林火災が原因です。
デンマークの面積にも匹敵する山林が焼け、1週間以上も天気は悪かったとか……。

他にも、事前に友達と話したときにはイルクーツクで合流したら即オリホン島に出発の予定でした。
(友達のSashaは中国からイルクーツク入り)
しかし現地に着いたら飲めや騒げや……。

予定では5日は島にいる予定でしたが、実際は2泊3日の旅に。

それでも、

  • 島内の探索やキャンプ
  • 泳いだりフリスビーを投げたり
  • 楽器を持っているミュージシャンの近くに行って即興で演奏
  • 周りに電気がなく一切見えない夜遅くになっても飲み歩く

最高の旅でした。

 

特に島内の人たちは完全観光気分。
日本人が珍しいのか色々な人に話しかけられ飲めや騒げや。

この世の楽園がオリホン島にはある。

来年も行きたい!
次はもっと長い期間!!