アルパカのいる国/南米ペルー、クスコを征く

旅 × ストーリー

前回までのあらすじ

日本を出発

ナスカの地上絵で地獄を味わう

ナスカの地上絵まで: https://isseiec.com/memoriesofnazca

南米から帰ってきてからというもの……
書けることはいっぱいある。
だがブログの書き方が思い出せない ←

そんなこんなで今回も写真集。

フルの社会人でも旅に出れるよ!
今月の就業時間は140時間(予定)。

クスコ(ペルー)

再び朝早起き。
今回は朝5時起床。
ペルー国内線の飛行機に乗ってリマからクスコへ。

プライベートツアーなのでバスですがガラガラ。
カモメツアーというものを利用しています。

因みにクスコの標高は3400メートル。
富士山もびっくり級です。

南米に行く前に富士山で高地練習: https://isseiec.com/planforfuji

クスコの町並み

家と家の間がないです。
繋がっています。

隣の家の人がトロンボーンを吹こうものなら、ぶち切れちゃいます。

クスコ大聖堂。

サント・ドインゴ教会

の中。

と廊下。

教会の中には宗教グッズが多く展示されていますが、それらは写真撮影はダメ。
直接見に行きましょう。

教会2階から町を見下ろす。

地元の市場へ。

ポンチョ。

アメリカの大学の友人Jesesが着ていたのを思い出した。
一つ購入。

因みにJesusの読み方は”ヘスース”です。
イエスでもジーザスでもないよ。

フルーツ。

東南アジアと一緒で原産のフルーツがたくさんあります。
買って食べようとしたらツアーガイドに怒られた。

東南アジアでは当たり前の様にやっているのですが……。

帽子。

塩。

お土産としては安い。
“ウユニ塩湖の塩”というネームバリューもいい。

母と弟は大量に購入してた。

生もの。

他にも鳥や豚のスプラッタとかあったけど……
写真は自重しておきます。

インカ帝国時代の町並み。
車が通れるように片側だけぶっ壊した道なども多数あります。

十二角の石。
古い時代に機械を使わずにここまでできるのはすごい!

ギネス記録。
アイルランド人が経営するこの星で最も高い位置にあるパブ。
11156フィート ≒ 3400メートル

トロンボーンを持って旅を続ける男がギネスに認定されるまでを描くブログ。
旅するトロンボーン: https://isseiec.com/

お昼休憩。

窓の外。

でもこっちが気になる。
民族楽器入ってますがジャズっぽい音使いも聞こえてきます。
参加したいけど、ツアーガイドがいるのでできません。

コカ茶。

コカ茶のコカはコカインのコカ。
マリファナはやったことがありますが、コカインは初めて。
もちろん『日本国内で』ではないです。

バスで移動して……

サクサイワマン遺跡へ。

中はこんな感じ。

ばかでかい岩が積まれております。

ここから町を見下ろすとこんな感じ。
こんな高いところにばかでかい岩でオブジェを作るなんて……。

またバス移動。

牧場です。

ラクダ牧場。

アルパカはラクダの仲間ですので(本当)。

完全に飼い慣らされております。

お前は散髪に行ってこい。

因みにこっちが野生。
知らない人に貰ったものではなく、しっかり下に落ちているものを食べます。
近づくと当然逃げます。

リャマもいます。

当然こいつもラクダ(の仲間)です。

僕よりもでかい……

お次は電車でマチュピチュへ

補足

因みに

超いっぱい!!

そこら中にいます。
飼い主がいるやつと野生化したやつが混ざっているそうです。

リマにはいなかったのですが、至る所にこの光景が付いて回ります。

人間様よりも偉そうで、そこら中で闊歩してたり、番犬してたり、寝ていたりしています。