ファンタジー世界へようこそ/写真で歩くタリン(エストニア)

旅 × ストーリー

ストックホルム(スウェーデン)から船を利用しタリン(エストニア)へ。

北欧バルト海の船旅: https://isseiec.com/boatacrossbaltic

タリン到着

船を下りた先は……

もうこの時点で旧市街の片鱗が見えてます。
5分も歩けばファンタジー世界の様な街並みに引き込まれます。

適当なコーヒーショップに入りWifiを見つけ、エアビー(AirBnB)にて泊まる場所を検索。
この時点では当然この日の宿もまだ見つかっておりません。

徒歩5分ぐらいの場所に一拍1000円程度の宿が見つかりました。

エントランス……

部屋……

広い!

普通の格安ホステルは部屋に二段ベッドを大量配置(大きい部屋なら大量に、小さい部屋なら隙間なく)なのですが、すごく部屋がゆったりしている。
これが旧市街のド真ん中、部屋は僕一人の貸し切り。
4月初旬で外はまだ寒く、シーズンじゃない(?)からでうすかね?

池はまだ凍っています。

タリンの街並み

Oh…ファンタジー……。
というか、

銀騎士。

ダクソか!! ←

大変トラウマを刺激されるような外見をしていらっしゃる。

雰囲気暗くしたら、ダクソかブラボの世界に飛び込んだ感じです。

旧市街を囲むように城壁もあります。

『知ってるよ。銀騎士が弓を撃ってくる場所でしょ?』

そしてトラウマが形成されていく……。

ラスボスはここだね。

相手は金ぴかと言峰神父に違いない。

僕にとってのエリアボスはこっち。

先ほどの教会の隣にあります。

イベントは夜限定なので、夜に訪れてタリン一日目は終了。

エストニアのジャムセッション: https://isseiec.com/jamintallinn

 

二日目は昨夜セッションにて合ったJuriに車で案内をして貰いました。

干潮の際にのみできる海の道。

ここからはタリンの街並みが見えるのですが……

Juri『タリンにはあまり高い建物はないかな。建物を作ろうにも使う人がいない。タリン……も含め、エストニアは人口が減って行ってるから』

Juri『日本の大使館が建てた公園だ。知ってるぜ。日本人はお茶を飲むんだろう?』

いやいや、いつの時代の日本人ですか?

Juri『おっと……。まあ北欧ってあまり最新の日本の情報とかあまり入ってこないから。日本人ならリトアニアの英雄についてならエストニアでも有名だけどね』

杉原千畝か……
僕も勉強しないと。

いつか再びエストニアへ

Juriとは色々話もしましたが、エストニアは大体こんな感じ。

Juri『次来るときは事前に知らせてくれ。そうすれば家に泊めたり、ラトビアのジャムセッションを紹介したりもできるから』

エストニア次は余裕を持って、また訪れよう。

……できれば訪れる前にトラウマ(ダクソ、ブラボ、ついでに隻狼)を克服したい。