ウラジオストク(ロシア)を漫喫す

旅 × ストーリー

今回は5泊6日の旅です。
旅の概要は……

1日目、朝3時まで飲む
2日目、朝5時まで飲む
3日目、朝3時まで飲む
4日目、朝3時まで飲む
5,6日目、飛行機の時間まで飲む

大体こんな感じです。
私、お酒がすんごく強いんです。

私、お酒がすんごく強いんです: https://isseiec.com/nominication

1日目 出発~ウラジオストク

成田空港から出発。
前回と同じく左右にプロペラが付いた機体です。
飛行機自体は同じものではありませんがトラウマが呼び起こされます。

世にも恐ろしい話: https://isseiec.com/trombonebomb

現地の空港ではマトリョーシカがお出迎え。
営業時間ですがなぜか両替所が閉まってました。
本来は電車でウラジオストクに移動予定でしたが、最終電車(18時くらい)はもう出てしまいました。

前回使って慣れていたのに……。
今回はバスで都市部に移動。

バスで移動し、終点のウラジオストク駅前。

これはロシアについてからなのですが、基本は全てロシア語です。
英語とはおさらばです。

前回会ったSashaと再会。
今回も彼のところでお世話になります。
その後朝まで飲み明かす。

2日目 ウラジオストクを探索す

旅行先でやらなければならないことはない。
昼ぐらいに気まぐれに目を覚まし小ハイキングと日本食を作るための材料を買いに行きます。

ロシアっぽい教会。
とんがり帽子をかぶった教会はウラジオストクでもたくさんあります。

小ハイキング。

上からの景色。

ハイキングの途中で現地の人と。

見てください彼らの足元のペットボトルを。
海外ではよくある2リットルサイズのペットボトルビールです。
それが平日の昼間から8本ぐらい転がっています。

ギターを鳴らしていたのですが、チューニングがめちゃくちゃ。
Sashaが話しかけてギターをチューニングして演奏している図。
僕はこのとき楽器を持ってはいません。
家に置いてきました。

スーパーに行って具材をゲット。

  • サーモン
  • キュウリ
  • 海苔

それから寿司酢。
作るのは手巻き寿司です。

因みに寿司酢の隣。
この家には炊飯器がない。
そして鍋の蓋もない。
お米を炊くために重りとして大きな蓋を乗っけてます。

私普段は全く料理をしません。
それなのにいきなり鍋でご飯を炊くという。
日本食を作ってと頼まれてので、急遽クックパットで調べました。

何とか上手くできました。
美味しいと好評でなにより。

そのあとContrabandaに行ってジャムセッション。

再びロシアで演奏: https://isseiec.com/contrabanda2018

3日目 雨にゃ

この日は雨なのでお家でだらだら。
いろんな友達の家をぐるぐる回りました。

4日目 ルースキー島

この日はルースキー島へお出かけ。

近年はリゾート開発の風が吹いていますが、元は軍事施設。
大戦時は立ち入り禁止になっていた時期もあるとか。

砲台跡地のみ。
海岸線とは違い砲台自体は撤去されています。

近くに穴なども空いています。
何だろう……。
狙撃手の避難所?
弾薬とかの倉庫??

再び『日本食を作ってくれ』発動!
今回はそば。

だしが手に入らない。

なので『どうやってスープを作るか……』と試行錯誤していると……。

『ざくざくざくざく……』

隣で食材を切ってるやつがいる!
そしてどんどん鍋に入れてくる。

具が多すぎてスープは無理。
なので路線変更。
素そばとおかず。
美味しかったので良しとします。

↑犯人
この旅のルームメイト。
島を案内して貰いました。

5日目 女の子に会いに行く

チェリストの女の子に会いに行きました。

13歳でここまで演奏できるなんて。
僕が13歳のころは……まだ音楽始めてないっす。
音楽は高校生になってから。

一緒にピアノを演奏したり。
音楽観について聞かれたのでそれに答えたりとかしました。

さすがにチェロは教えられないです ←

その後は旅人のオランダ人、ポーランド人のカップルも交えボードゲーム大会。
このカップルとは東京にて再会します。

東京にて再会: https://isseiec.com/travelmakessomething

6日目 飛行機まで

日付は6日目。
そして飛行機はこの日の朝早く。

→『飛行機の時間まで飲むしかない!!』

既に閉まったバーをバーテンダーが開けてくれました。
店を貸し切りにして飛行機の出発時間までひたすら飲む。

朝一番の電車は見事に乗り遅れ、タクシーで空港に向かいました。

ちゃんちゃん。